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青い円盤 The Blue Marble [本・雑誌]

書店内をぶらついてて
PCコーナーでVBAやVB2005関係の本を何冊か見たあと
ふと下を見たら「不都合な真実」というタイトルの本が
平積みされていた
何気に手にとってぺージをめくったら
地球の写真があって、アポロ17号から撮ったものだと
書いてあった

---以下引用---

これは、人類が宇宙から地球を撮った最も新しい写
真である。1972年12月、最後のアポロ号となった
アポロ17号が、地球と月の中間地点から撮ったも
のだ。

これは、たぐいまれなすばらしい写真だ。なぜなら、
宇宙から地球を撮った写真の中で、太陽が宇宙船の
真後ろにある時に撮った写真はこれしかないから
だ。

日食は、地球と太陽と月が一直線上に並ぶというま
れな機会にしか起こらない。同様に、4年間にわた
るアポロの任務の中で唯一この瞬間、宇宙船の飛行
中に太陽が月のほとんど真後ろに来たのである。な
ので、地球はどこも陰になることなく、隅から隅ま
で光り輝いて写っているのだ。

このため、この写真ほどあちこちでよく使われてい
る写真はない。実際、私たちが目にする地球の写真
と言えば、100回に99回はこの写真である。

---引用ここまで---

(ガイアシンフォニーの5番のパンフレットを見たらこれだった)

さて本の内容だが地球温暖化について書かれたもので

ハワイで観測された二酸化炭素の濃度を
グラフにしたものが載っているが
周期的に上下しながら年々増加している

周期的に上下しているのは
地球の植生のほとんどが北半球に位置するため
春から夏にかけては光合成が盛んになるため濃度が下がり
秋から冬にかけては濃度が上がるためである

あれ!? よくテレビとかで森林破壊の話題が出るとき
南米のアマゾンとかやり玉にあげられるけど
(この本にも1975年と2001年のアマゾンの衛星写真が並べて載っているけど)
問題なのは北半球のほうの森林じゃないのか??

遠いとこに矛先を向けてるから
みんなの関心が低いんじゃないのか?

この本だってアメリカで書かれたものだが
二酸化炭素の濃度増加に寄与しているのはアメリカが
ダントツだって書いていあり
自分たちが何とかしなきゃいけないって訴えているのに・・・


不都合な真実

不都合な真実

  • 作者: アル・ゴア
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2007/01/06
  • メディア: 大型本


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コメント 2

ばなな

自分のできる事ってナンだろう…熱海でガイヤシンフォニーの上映会やろうかな~
by ばなな (2007-06-26 22:07) 

コーマー

1回投稿したのですが、表示されていなかったので。。。
本当に地球は綺麗ですよね。
その地球の美しさとその地球を壊す人間の愚かさが対照的でなんともいえない感じです。
by コーマー (2007-06-27 03:58) 

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