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あんこ [猫]

2016年12月24日、

23日の朝、出勤前に
スマホをポーチに入れる前に
チェックしたら
LINEにメッセージが・・・

あんこが亡くなったとのことで
お葬式に呼ばれた

とりあえず会社に行って
始業時間前に返信

ということでイブの今日
熱海まで行ってきた
IMG_0013a.jpg

過去の記事にも書いているが
あんことの出会いは
0歳のころから
ばななさんちの玄関で
床に黒い手袋が落ちてる
と思ったらニャーと鳴いたので
驚いたのが始まりだった


その後、
2007年3月4日から2012年2月25日まで
約5年間、家で預かっていた


はじめのうちは
2階の布団の上に居て
なかなか下りて来なかったが
1か月くらいで近付いてくるようになった

みくにとっても唯一の知り合い
仲よく?していた

背中の毛は漉いてあげることができたけど
抱っこが苦手で
フェルトみたいに固まったお腹の毛は
なかなかほぐしてあげられなかった


干物を焼いて食べてると
あんこが食べたいと要求してくるので
身をほぐしてなるべく淡白な部分を
手のひらに乗せてあげてたら

ばななさんからもらった干物の
3分の1はあんこが食べてしまった


鶏のから揚げとかも欲しがったけど
衣のままあげるわけにはいかないので
肉の部分だけ小さく噛み切って
あげていたので
あんこが食べ飽きるまで
左手はあんこのお皿と化して
自分で食べる暇もないくらいだった


長期出張を機に
ばななさんに返すことになったが
出張がなかったらどうなってただろうか

半分、もらったつもりでいたので
長いとは感じてなかったが
過ぎてみればあっという間だけど

あんこの生涯19年からみれば
4分の1の間、家で過ごしたことになる


もともと人懐こい方なので
客がほとんど来ない自分の家にいるより
人が集まる家に戻れてよかったと思う


そのあんこが
竜巻の螺旋階段を昇って
逝ってしまった
IMG_0012a.jpg


ずいぶん小さくなってしまったけど
死後硬直もなく穏やかな寝顔
IMG_0012ta.jpg

寂しくなったけど
みくに話してあげたけど
伝わっただろうか




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